安い値段から卒業するために。お客様から選ばれる存在になるポイント

「もっと売上を上げたい!」「このチラシ、どっちがいいかな?」「やってみたけど不安…」
迷ったら一人で抱え込まなくてOK!

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こんにちは!
新潟の女性集客マーケティングプロモーター、
サマンサハート高橋です。

「値上げしたいけど、お客様が離れたらどうしよう…」
「この価格で本当にいいのかな…」
「私のビジネスって、このままで合っているのかな…」

地元でコツコツとビジネスを続けている女性個人事業者さんほど、こんな不安を抱えてる。
そして、誰にも言えずに一人で考えていることが多いと感じています。

先日のブログでは
「自分のビジネスの立ち位置(ポジショニング)」について書きました。
・誰のためのビジネスなのか
・何を大切にしているのか
・どこで勝負するのか

そこが決まると、次に必要なのが
「その立ち位置を守り育てていくマーケティングの軸」
です。

このブログではその土台になる
「私のビジネスらしさの棚おろし × 値上げ=前向きな挑戦」
という視点でお話しします。

私は、マーケティングは「売るための技術」ではなく、自分のビジネスを守るための手段だと思っています。
そして私は、あなたの伴走者・壁打ち相手として、この視点を一番大切にしています。

■ 値上げは「お客様を裏切る行為」ではない

ビジネスでよく言われる「お客様ファースト」って言葉。
その解釈を間違えると、
「安くすれば喜ばれる」
「我慢すれば続けられる」
という方向に流れてしまいます。

でも、女性個人事業者にとっての値下げは、
・自分の時間を削る
・体力を削る
・心を削る
ということとほぼ同じことです。
だから、そのやり方は長く続くビジネスではないってこと。

私は、値上げは“前向きな挑戦”であり、自分のビジネスを守る活動だと考えています。

値上げをしていく活動って
・価値を高める決意
・仕事の質を守る覚悟
・自分の人生を守る選択
でもある、女性の方がとお話をしていてそう感じています。

■ だからこそ必要なのが「私のビジネスの棚おろし」

かといって値段を上げるって不安ですよね。
その不安の正体は、
「自分のビジネスの価値を、実は自分が一番信じきれていないこと」
だったりします。

そこで必要になるのが私のビジネスの棚おろし、ってことになります。
・なぜこの仕事を始めたのか
・どんな経験をしてきたのか
・何を大切にして続けてきたのか
・どんなお客様に、どんな変化を届けたいのか
これを書き出したり、一覧にしたりしていくことで、
「私はちゃんと価値のある仕事をしている」
という軸があなたの中に戻ってきます。

これが、集客やファン化の活動の一番最初の土台です。

関連記事;成功する「値上げ」のコツ、女性事業者のための実践ポイント

■ 「私のビジネス × お客様の棚おろし」が集客やファン化になる

ここだけは知っていてほしいのが、値上げをすると、お客様の入れ替わりは必ず起こります。
これは失敗ではなく、自然な現象です。
お客様が離れたと思ったり、裏切ったと思うのは、お客様の入れ替わりをしないってこと。

だからこそ、
・値上げ後、どんなお客様に来てほしいのか
・その人は何に価値を感じる人なのか
・どんな言葉なら安心してもらえるのか

これを事前に考えることが、マーケティングになります。

つまり
マーケティング=集客テクニックではなく、 「お客様との関係性を設計すること」なのです。

棚おろしができたら、次はブランディングです。
難しいことをする必要はありません。
・なぜこの仕事をしているのか
・どんな想いでサービスを作っているのか
・どんな未来を一緒につくりたいのか
これをHP、ブログ、SNS、チラシ、DMで少しずつ伝えていくだけです。

お客様の
「へぇ〜」
「そんな想いがあったんだ」
「だから安心できるんだ」
という反応が出始めたら、それはもう立派な集客活動です。
売り込まなくていいんですよ。

私は、大勢の女性個人事業者と毎月お話をしていますが、マーケティングは「自分を信じる力づくり」だと思っています。

その中でも、自分らしさを作るブランディングは
① 自分のビジネスの棚おろし
② 仕事の仕組みづくり
③ 発信
この順番で進みます。
この活動はテクニックを先に学ぶより、まずは「自分の軸」を取り戻すことにつながります。

これができると
・値上げに罪悪感がなくなる
・価格に自信が持てる
・価格競争から離れられる
・“選ばれる理由”を持てる
ビジネスの体質が変わります。

なので、私は女性の個人事業者さんが「一人で抱えなくていい場所」をつくりたいんです。
今も、女性個人事業者さんは、本当に一人で頑張りすぎています。

関連記事;女性オーナー必見! 割引じゃない、でも集客する新発想

だから私は、伴走者として、そして壁打ち相手として
「あなたの考えを整理する存在」
でありたいと思っています。

あなたのビジネスの毎日の活動は、孤独な作業ではなく、本来は「対話の中で育つもの」だからです。不安なときほど、売り方を探す前に、自分のビジネスの棚おろしから始めてみてください。


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