
自店のための販促を見つける!
店舗経営を自由に楽しむための販促セミナー、毎月開催!
最新情報はこちらから
こんにちは!
新潟の女性集客マーケティングプロモーター、
サマンサハート高橋です。
わたしもそうだったから共感する部分が多くて。
その共感についてなんですが、女性の個人事業者さんとお話ししていると、こんな言葉をよく聞きます。
「売り込みみたいで、発信するのが気が引ける」
「頑張って投稿しても、反応がないんですよね」
「最近忙しくて、SNSまで手が回らなくて…」
実はこれ、集客が止まってしまう時に出てくる“心の声”なんです。
でも、この言葉が出てしまうこと自体は決して悪いことではありませんよ。
むしろ多くの女性事業者さんが、わたしも含め、同じ体験をしていて、ミーティングでは話題になります。
でも、どういうことなのか、ビジネスとして考えると、わからなくなってきますよね。
問題は、その気持ちを 行動を止める理由にしてしまうことなんですね。
このネガティブな気持ちは、誰でもあリます。
世間ではよく
「ネガティブなことは言わないほうがいい」
と言われます。
そのため
「こんなことを思う私は、事業者として弱いのかな…」
そう感じてしまう方もいます。
確かにビジネスは結果の世界です。
オリンピック選手のように
「○○だから仕方ない」
とは言えない部分もあります。
でも実際には、ずっと前向きな人なんて、ほとんどいません。
そして、私自身も含めて、気分が乗らない日もあります。
だから大切なのは「強い人になること」ではなく、気分に左右されずに動ける仕組みを持つことなんです。
集客は“気分”ではなく“仕組み”にしていくことができます。
個人事業の集客は、特別なことだけで成り立っているわけではありません。
例えばこんな日々の活動です。
・SNSで情報を発信する
・お客様の声を紹介する
・ブログを書く
・商品やサービスの魅力を整理する
・お客様への返信をする
・次の企画を考える
一つ一つは小さな行動ですが、これらの積み重ねが 集客の流れを作ります。
そうなんです、これ、全部ビジネスの活動ってことです。
そしてそこには、きちんとした マーケティングの法則があります。
なので、集客が止まっちゃう…ってドキドキするときは、あなたの「努力が足りない」のではなく、マーケティングの流れがズレていることが多い、ここなんです。
ということで、個人事業は「自分」と「ビジネス」を分けて考える、方法をお伝えしたいです。
私が女性起業家の方と伴走するときにとても大切にしている考えがあります。
それは「自分の気持ちとビジネスを分けて考える」こと。
もう、めっちゃ、私たちは、人「人間」なんで、疲れる日も、不安になる日も、自信がなくなる日も、もちろんあります。
でも、ビジネスは止めない。
この意識を持ついいです。
そして、意識を持つことで、結果が出る確率がとても高いです。
感情は感情、全体あります!でも行動は止めない。
これが、長く続く女性起業家の共通点です。
もしかしたら、売上額の前に大切かも。
ところで、行動を止めない人には「壁打ち相手(メンター)」がいるってご存知ですか?
うまくいっている女性事業者さんに共通していることでもあります。
それはひとりで悩み続けないことにもなります。
今の方向でいいのか、、、発信はこれでいいのか、、、集客の流れは合っているのか、、、などなど考えますよね。
こうしたことをメンターと整理しながら進めています。
そして、同時に「マーケティングの流れ」も必要です。
誰に、どんな価値を、どう届けるのか。
この流れが整うと、集客はぐっと安定してきます。
ネガティブな気持ちが出た時こそ「私はダメだ」ではなく「どこかの流れがズレているのかも」そう考えてみてください。
そこから次の行動が見えてきます。
女性事業者さんといっぱい話をしているからついつい伝えたいことがたくさんになりました。
まず集客は「止めないこと」が一番の力。
女性の個人事業は、家庭、仕事、体調、気持ち、いろいろなものと一緒に進んでいきます。
だからこそ完璧じゃなくてもいい。そして行動だけは止めない。
この積み重ねが、未来のビジネスを作っていきます。
一人で考え続けて、止まってしまう前に、もし今、
・集客の流れを整理したい
・ビジネスの方向を見直したい
・一人で考えていて、動けなくなっている
そんな状態になっているなら、一度、頭の中を整理する時間を作りませんか?
女性の個人事業は、頑張りだけでは前に進まないタイミングがあります。
そんな時こそ、伴走者や壁打ち相手がいることで視点が変わります。
私がサポートしている「わたしビジネス」では、
・自分のビジネスの強み
・選ばれる理由
・これからの展開
を整理しながら、次のステージに進むビジネスの形を一緒に作っていきます。
一人で悩み続けるより、一度、話してみませんか?
あなたのビジネスの可能性を、一緒に見つけていきましょう。





