
「もっと売上を上げたい!」「このチラシ、どっちがいいかな?」「やってみたけど不安…」
迷ったら一人で抱え込まなくてOK!
こんにちは!
新潟の女性集客マーケティングプロモーター、
サマンサハート高橋です。
女性の事業者さんのお話をお聞きしていると、よく出てくるのが
「やりたいことが定まらない」
「発信がブレてしまう」
「これでいいのか自信が持てない」
というお声です。
でもそれは、能力やセンスの問題ではないって知ってました?
ひとつあるとしたら、「自分の立ち位置」がまだはっきりしていないだけなのです。
その時にも、マーケティングの話をするんですが、基本マーケティングは集客方法やSNS、広告の話になりがちです。
でも、その前に一番大切なのはここ↓です。
「私は、ビジネスの流れの中で、どこに立って仕事をしているのか。」
で、発信がブレてしまうと思うのは、当たり前。
立ち位置が決まっていないと、人は必ずブレる&何だか自分がわからなくなってくる。
そして、
「あの人のやり方が良さそう」
「これも取り入れたほうがいいのかな」
「流行っているから、または、みんながやっているからやったほうがいいかも」
女性事業者さんは感性が豊かで、情報の受け取り力が高いからこそ、選択肢をたくさん持つことができちゃうんです。
だから迷うし、こんなふうに考えちゃって揺れます。
でもそれは弱さではなく、可能性が広いということ。
問題なのは、
「自分はどこに立つのか」という基準がないまま進もうとすることです。
なので、「自分の立ち位置」とは何かを一度、決めましょう。
立ち位置とは、
・誰のために仕事をするのか
・どんな関わり方が自分らしいのか
・どんな価値を届けたいのか
この3つが重なる場所です。
ここが決まると、マーケティングはとてもシンプルになります。
シンプルなイメージとは、
・誰に向けて発信すればいいか迷わない
・合わない仕事を断れる
・サービス内容を削ぎ落とせる
・価格に迷いにくくなる
・SNSやブログの投稿に時間がかからなくなる
これは「戦う強さ」ではなく、自分に戻れる強さです。
だから、新しいことを始める前に必要なのは「自分への問い」なんです。
新しいサービスや企画を考えるとき、いきなり形にしようとしなくて大丈夫です。
まずは問いを持つこと。
「ちょっと待てよ…」
「なぜ、私はこれをやりたいんだろう?」
「本当にそれは私の仕事なんだろうか?」
この問いが、あなたの立ち位置を浮かび上がらせてくれます。
実は、この行動こそ、マーケティングなんです。
マーケティング活動は「自分を決めること」から始まるんですよ。
マーケティングは売る技術ではないからなんです。
自分の立つ場所を決めること、そんなふうにご理解いただくとありがたいです。
そして、自分の立ち位置が決まると、
・発信が自然になる
・比べなくなる
・無理に広げなくてよくなる
結果として、“必要な人”にだけ、ちゃんと届くようになります。
ちょっと余談ですが、これって慣れていないと、まとまらないんですよ。
それが伴走者・壁打ち相手がいる意味となります。
一人で考えていると、思考は内側でぐるぐるしますしね!
言葉にして、
誰かに投げて、
返してもらう。
このやりとりの中で、あなたのビジネスの立ち位置は少しずつはっきりしていきます。
わたしは、その壁打ち相手となるメンターをやっていて、答えを出す人ではなく、あなたの「立ち位置」が見えるまで一緒に歩く人でありたいと思っています。
ということで、ブレるのは、迷っているからではないということをわかってもらえると嬉しいです。
実は「自分のビジネスの場所」をまだ探しているだけ。そんなふうに捉えます。
戦わなくていい。
無理に尖らなくていい。
ただ、
「私はここに立つ」
と言える場所を見つけるだけでいいのです。
そこが決まったとき、集客やファン化は苦しいものではなく、自然に進む“整った流れ”に変わります。





