「どうすれば集客できるの?」に疲れたら読む話~力を抜いた瞬間に、選ばれる人になるマーケティング~

「もっと売上を上げたい!」「このチラシ、どっちがいいかな?」「やってみたけど不安…」
迷ったら一人で抱え込まなくてOK!

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こんにちは!
新潟の女性集客マーケティングプロモーター、
サマンサハート高橋です。

突然ですが、
「毎日投稿しているのに反応がない」
「何を発信したらいいのか、わからなくなってきた」
「似ているビジネスの人が多くて、埋もれている気がする」
女性個人事業主として活動していると、一度は必ずぶつかる壁です。

実はこれ、スキル不足ではなく“エネルギーの使い方”の問題であることが多いってご存知ですか?

なぜ「頑張っているのに集客がうまくいかない」のか

ビジネスをスタートしてしばらくすると、集客が停滞する原因は、主に3つに分かれます。
(しばらくの時期は業種や単価で変わります)

1、方法迷子になっている
・Instagramの正解がわからない
・SEO対策が難しい
・リール?ストーリーズ?結局どれ?
これは「やり方」に意識が向きすぎている状態です。

2、軸がブレている
・誰に届けたいのか、忘れたりわかんなくなる
・価格に自信がない
・本当にやりたいことや思いが言葉にできていない
この状態では、発信に一貫性が出ません。

3、怖くて踏み出せない
・価格を上げたいけれど怖い
・本音を書きたいけれど嫌われたくない
・ターゲットを絞りたいけれど不安
ここが一番多いです。

そしてこの悩みの方々は共通して、怖いわけじゃないとお話しくださいます。
そしてよくお聞きすると、「自分でコントロールしようとしすぎている」ということ。
集客もビジネスも。

集客は「押す」より「引き寄せる」ほうが強いんです。
そして、頑張り続けている人ほど、実は“押すマーケティング”になっています。
✔ 数字を追いかけるまたは売り上げが欲しいと思っている
✔ いいねの数で一喜一憂、つい知り合いのいいね数を確認する
✔ 投稿頻度を守ることに必死、それができていない自分がダメだと思う

でも本来、ファン化する人は“安心感”で選びます。
で、焦りは、文章ににじみます。
さらに、必死さは、無意識に伝わります。
そしてそれは、お客様にとっては「売られそう」という違和感に変わります。

「余白をつくる」マーケティング

ここで言う「余白」とは、心に余裕を持とう!なんて精神的なものではありません。

✔ やることはやった
✔ 戦略も考えた
✔ 発信も続けた

自分のビジネスを継続してきたから、そのうえで、“手順を変えるのをやめる”ということです。

手順を変えずに確実なできることを実行していくと、早くできるようになり、時間が生まれてきます。
その時間は、小さなものからですが、心にも余白ができます。
余白は、
・自然体の言葉が出る
・本音が出る
・共感される
自分を作り出します。

これ、スピリチュアルじゃないですよ。
私も実験してできてきた、科学の話です。
そして共感は、最強の集客装置になります。
私は、最終的にファン化が起きる瞬間を生み出しました。

ファンが生まれるのは、「すごい人」だからではなく、「この人、なんか好き」と思われた瞬間、だったって気がつきました。
その“なんか”は、
・弱さを見せた投稿
・迷っている途中の言葉
・完璧ではないリアル
から生まれます。
実はあなたが「私ってビジネスちゃんとできていない」と闇雲に正解探しして、あれこれ工夫していた時の投稿と比較すると、それををやめた投稿ほど、実は反応が良い!
こんな結果も私には出ています。

それは、余白を作ったから。
もしも、あなたのも余白を作ったとしたら、エネルギーが軽くなったから。

手を離すべき3つのタイミング

1、正解探しをしているとき
検索しても、AIに聞いても、自分が納得する答えが出ないときは、あなたの中に答えがあります。

2、数字が気になって眠れないとき
数字は結果。または活動の通知表。
数字にならない本当の原因は“発信の温度”。
気分で投稿しているなら、ご自身の温度を整える方が先です。

3、決断できずに止まっているとき
これもよくあるパターン。
前はこうだったから、誰かに言われたことが気になっているから。
なので、決めた方が良くても気になることが解決できないため、結局そこに関して動かないのです。
実は、その課題か帰結に集中している時ではなく、答えは、リラックスした瞬間に出ます。
お風呂、散歩、カフェ時間。
脳が緩むと、戦略も整うんです、これはマーケティングで証明されています。

でも「何もしない」は違う
そう思っていませんか?
ここが大事です。

余白=放置ではありません。
✔ プロフィールを整える
✔ ターゲットを明確にする
✔ 発信を継続する
✔ 商品設計を磨く
メンターと話して、やることをやった人だけが、安心して手を離せます。
やることって、テーマを持ってSNSの投稿をするとか、集客企画を考えたら、いつもの手順で告知を始めるとか、店内を整えるなどです。

これは毎日こんなことをやっていても、と思うところを何かの箱に収納して片付けておいて、やってみる、ってことです。
余計なことをかんや得たりやったりしないので、余白ができ、継続することで行動+信頼が生まれます。

集客が自然に回り出すとき

こんな変化が起きます。
・問い合わせが自然に来る
・紹介が増える
・値上げしても選ばれる
・投稿が楽になる
これは「流れ」に乗った状態。
無理にハンドルを切らなくても、自分を反省しなくても前に進みます。

もしも、集客できていない自分を見てしまうなど、行き詰まったときの実践ワークを書いておきます。
Likeitメンバーさんはセミナーや個別ミーティングでいつもやっていることです。

① 今やったことを全部書き出す
② 「ここまでやった。あとは任せます」と声に出す
③ 好きなことをする
④ ふと浮かんだアイデアをメモする

これだけです。
シンプルですが、効果は大きい。

まとめ

集客が止まっているとき、あなたはサボっているのではない、そこはご自身を認めましょう。
「でも、私は、ダメなんだ」と思うときは、メモ帳にペンで、「私は〇〇して動いている」と書き出してみます。
十分、頑張っていますよ。

だから次のステップは、「もっと頑張る」ではなく「力を抜く」。
マーケティングは戦略です。
でも同時に、信頼の積み重ねでもあります。
信頼は、余裕のある人から生まれます。

焦りが消えたとき、あなたの言葉は一番魅力的になります。
そしてその言葉が、未来のクライアントを連れてきます。


集客を“頑張る”から、“整える”へ。

もし今、
・発信に迷いがある
・価格に自信が持てない
・この方向でいいのか不安
・集客が止まった感覚がある

そんな状態なら、一人で抱えなくて大丈夫です。

「わたしビジネスプロジェクト」では、あなたのビジネスをゼロから見直し、
✔ 誰に届けるのか
✔ どんな価値を提供するのか
✔ どうすれば自然に選ばれるのか
を、一緒に設計していきます。
感覚ではなく、再現性のある“整ったビジネス”へ。
流れに乗れる土台を、ここから。

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