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こんにちは!
新潟の女性集客マーケティングプロモーター、
サマンサハート高橋です。
「集客しなきゃいけないのはわかってるけど、営業って苦手で……」
個人で事業をされている女性からよく聞く言葉です。
あなたも、そう感じたことはありませんか?
実は、この営業って言葉、売り込むことではありません。
営業とは、「お客様があなたのサービスを選びたくなる」状況をつくる活動のこと、なんです。
そしてそのポイントは、あなたのお客様がすでに教えてくれています。
日常のやりとりの中に、ヒントが散りばめられているのです。
今日は、「お客様の声をメモすること」を軸に、地元集客とファン化を実現するための実践的な考え方をお伝えします。
あなたは今、どんな「価値」を伝えていますか?
個人事業をスタートしたとき、多くの方が「自分が思う一番の売り」を前面に出します。
たとえば
「丁寧なハンドメイドのアクセサリーです」
「体に優しい素材を使ったお菓子です」
「リラックスできるアロマトリートメントです」
これは大切なことです。
自分のサービスへの想いや自信があってこそ、お客様に伝わるものがあります。
ここで少し立ち止まって考えてみていただきたいのです。
あなたが「一番の価値」だと思っているもの。
それと、お客様が実際に「嬉しい!」と感じている価値が、同じかどうか?です。
同じかどうかの確認は、お客様の「ひと言」。
その一言が、あなたのビジネスの価値を教えてくれるんです。
ある日、お客様がぽつりと言います。
「これ、プレゼントにしたら喜ばれそう!」
「職場に持って行ったら、みんなに聞かれちゃった!」
「子どもが気に入って、毎日使いたいって言うんです」
こういった言葉を聞いたとき、あなたはどうしていますか?
「ああ、そう言ってもらえて嬉しいな」
と心の中で感謝して、それで終わっていませんか?
実は、この「ひと言」の中に、あなたとお客様の価値が同じかどうかが見つけることができます。
お客様の声は、あなたのサービスの価値がこういうことだよって、新しい魅力を教えてくれる「地図」なのです。
「メモ」が、あなたの集客を変える
では、その声をどう活かすか。
答えはシンプルです。
その場でメモする。
それだけです。
難しいツールは要りません。
スマホのメモアプリでも、手帳でも、LINEの自分宛てでも構いません。
メモを残します。
メモするときのポイントはたった3つ。
1、お客様の言葉をそのまま書き留める
解釈せずに、聞いたままの言葉で残す。
「プレゼントに使いたい」「職場で話題になった」など。
2、どんなお客様が言っていた言葉だったのか、書き添える
年代、職業、どんな状況で来てくれたか。
「40代のOLさんが上司へのお礼に」など。
3、週に一度、メモを見返す習慣をつける
溜めっぱなしにせず、「これは発信に使えそう」「こういうお客様が多いな」と気づく時間をつくる。
この3ステップを続けると、あるときから「あ、こういうお客様に届けたらいいんだ」というイメージが自然と生まれてきます。
ここからさらに、気づきを「伝え方」に変えていくことができます。
メモが溜まってきたら、次のステップです。
お客様の声をヒントに、伝え方を少しずつ変えていきましょう。
たとえば
・「プレゼントに使いたい」という声が多ければ → Instagramに「大切な人への贈り物に」という投稿を加える
・「職場で話題になった」という声があれば → 「オフィスに持って行ける」という切り口で紹介する
・「子どもが気に入って」という声があれば → 親子で楽しめることを打ち出す
商品やサービスは変えていません。
これがポイント!
伝える価値を変えただけ、新しいサービスに変更したり、中身を変えたりしません。
でも、それによってこれまでリーチできていなかったお客様の心に、初めて届くようになります。
これが、「売り込まずに選ばれる」集客の本質です。
一つの気づきで終わらせない。声を積み重ねて、ファンを広げる
お客様の声から気づきを得ると、伝え方を変えることができます。
その先には、新しいお客様のご来店が。
でも、ここで終わりではありません。
また新しいお客様が来ると、また新しい声が生まれます。
「友達にも教えてあげたい」
「季節の限定版はないの?」
「ここに来ると気持ちが整う気がする」
お客様の声を集めていくうちに、その度ごとに、あなたのサービスの「価値の地図」は広がっていきます🎵
この繰り返しが、ファン化マーケティングの正体です。
お客様の声 → 気づき → 伝え方を変える → 新しいお客様が来る → また声を聞く
このサイクルを回し続けることで、地元のお客様に深く愛される事業が育っていきます。
サマンサハートから、一つ提案させてください。
「わかった、でも何から始めればいいの?」
そう感じている方には、まず今週一週間、お客様の声を3つメモすることだけを目標にしてみてください。
3つでいいんです。
多くなくていい。
そして週末に、そのメモを見返して一言だけ書き添えてみる。
「このお客様は、何を求めていたんだろう?」と。
それだけで、あなたの集客の見え方が変わり始めます。
ビジネスのチラシを配ったり、広告を出したりする前に、まず目の前のお客様の声に耳を傾けること。これが、地元密着の個人事業者さんにとって最も強力な集客の種まきです。
でももしも、「聞くこと」をやめていたら・・・
あのお客様の「プレゼントにしたい」という言葉を聞き流していたら。
「職場で話題になった」という声をただ嬉しいだけで終わらせていたら。
その先にいたはずのお客様との出会いも、喜びも、売上も、すべて生まれなかったことになります。
それはお客様にとっても、あなたにとっても、もったいないことです。
あなたのサービスの価値は、まだあなた自身が気づいていない部分がたくさんあります。
そのヒントは、いつもお客様が持ってきてくれています。
まとめ
お客様の「ひと言」をその場でメモする。
週に一度メモを見返す時間をとる。
気づいた「新しい価値」をSNSや接客の言葉に少しずつ反映させる。
「売り込む」より「伝わる」を意識した発信を続ける。
今日から、メモを始めてみましょう。
あなたの価値を、ひとりで探さなくていい。
お客様の声の中に、あなたの強みは必ずあります。
でも、それを「事業の軸」にまで整理するのは、意外とひとりでは難しいもの。
もし今、
・自分の価値がうまく言語化できない
・発信がなんとなくバラバラに感じる
・もっと選ばれる流れをつくりたい
そう感じているなら、「わたしビジネス展開プロジェクト」で一緒に整理しませんか?
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